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物件名が書かれていない物件はチャンス?

いつも記事をご覧頂きありがとうございます。イエー賃貸部です。

悪徳不動産会社に騙されないための知識 ”騙されない” シリーズ第二弾。
今回も前回の記事“物件情報サイトの使い方”に続き「SUUMO」や「HOMES」などのお話です。

ポータルサイトの物件情報ページで、物件名が表示されていない、住所が途中までしか書いていない。
という物件情報をよく見るかと思います。

不動産屋さんもその情報を知らない。なんてことはありません。
掲載してはいけないということもありません。あえて掲載しないのです。

なぜ、不親切にも物件名や住所が記載されていないのかというと、”ググってほしくない”のです。
前回の記事でも記載した通り、ポータルサイトの物件情報は、仲介会社がポータルサイトにお金を払って掲載しています。その目的は、物件を探されている方から問合せをもらう為です。
競合が何社も同じ物件をポータルサイトに掲載していることも多々あります。
(同じ物件が何件も掲載されていますよね)

通常お部屋探しされている方が、気になる物件をみつけたら、ほかにどういう情報があるか、グーグル等で検索したりしますよね。

不動産会社からしてみれば、まずは問合せがほしいのに、他のサイトにたどりついて、別の不動産会社に問い合わせが行ってしまう可能性があります。
だから、物件名や住所は非公開にして、まずは問い合わせてもらおうとしているわけです。

物件名等を隠すということは、他の不動産会社も取扱いできることを意味しています。
初期費用を比較できるチャンスです。(90%以上の物件はどの不動産会社でも紹介ができる物件です)
契約内容等は貸主が決めるのでどこの不動産会社から申込しても同じですから、仲介手数料を比較しましょう。

前回の記事同様に、物件名や住所を曖昧にしてまず問合せをしてもらおうという不動産会社より、お客様にとって必要な情報をしっかりと開示する信頼できる不動産会社を選びましょう。

イエーは誠実な全国の不動産会社を調査をしています。最安になる不動産会社を紹介しますので、是非イエーに物件情報をお送りください。もちろん物件名がわからないままで大丈夫です。

イエーを今後ともよろしくお願いいたします。